ビデオの撮影は趣味といえる程もやっていないが、いろいろ撮ったりそれを編集したりするのは前からやっていた。ほとんど冬山の映像だけだけど。
数日前に美術館で働いている友達から連絡があり美術館にある教会で結婚式の撮影スタッフが足りないらしい。
機材によっては手伝うことが出来そうだったので、その会社から直接連れくをもらって話してみるとどうやら俺にも扱えそうな感じ。
事務所まで行って実際にさわってみると業務用と民生機とでは微妙な違いがあるだけでほとんど同じ。
カメラの扱い方を見てもらったらすぐにOKと。
久しぶりにスーツを着て教会まで行くと天気が良くて暑いくらい。それに自分が持ってるカメラと比べると大きくて重くて10分も回してると腕がぷるぷるしてきた。
自分のビデオだったらけっこう適当に、いい加減に撮ってしまうが今回は人のものだし真剣になり気疲れした。
チャペルの中は固定カメラをリモートで操作して撮影するが、新郎新婦の入場前後の画を撮るのが俺の役目だった。それと式が終わった後のライスシャワーの場面も。
何とか撮り終えたら『来週の土曜日もお願いできますか?』って…
まぁ、時間が合えばやってみっかな(^^)

私の知り合いも昔やってた。
ReplyDelete普通のサラリーマン?だったのに、土日になると、結婚式場に出掛けてた。
いいお小遣い稼ぎだってね。
私もたくさん結婚式会場で働いたけど、あのカッコよかったカメラマンさんたちがバイトの人だという事実を知ったときは、ちょっとショックだった・・・。もちろん本業の方もいらっしゃるとは思うけど。
いいんじゃない?
楽しそうだし。
そのお仕事。