流星観測に関していくつかの注意点。
-夏のペルセウス座流星群と違って寒いです。
雪山と同じような気温になる場合もあり。雪山ではそれなりの服装で動いているので寒さを感じませんが、星空を眺めるときは動かないので想像以上に寒いです。
雪山相当の防寒+使い捨てカイロなどの対策が必要です。
-暗い場所で観測します。
暗闇に目が慣れるともっときれいに星空が見えます。
星以外の光は敵です。
現地に着いたらなるべく早めに車のヘッドライトを消しましょう。ドアを開けるときに点くルームランプはあらかじめ切っておきましょう。携帯などのバックライトも一度見ると暗闇に目が慣れるまで時間が掛かるので気を付けましょう。一番目に優しいのが赤色の光と言われます。小さい赤色LEDライトは使えます。
-地表に近い空は町の光などで明るくなります。
一番暗い空は天頂です。立った姿勢で長時間真上を見るのは無理があるので、マットなど寝転べるものを準備して下さい。放射点となるふたご座もほぼ真上の空に見えるので空全体を眺めれば相当数の流星が見えるはずです。
-暗闇で行動するので落とし物、忘れ物に気を付けましょう。
今回も願い事をいっぱい用意しておきましたよ(*´∇`*)
ReplyDeleteほんと、動かないと寒さで動けなくなってくるからねぇ。
ReplyDelete余裕があれば白金カイロみたいヤツのほうがいいね!
繰り返し使えて経済的にもごみの削減にもイイ!!
->てつ
ReplyDelete「ふわぁ~ふわぁ~」な願い事?
->くまー
白金カイロって使ったことないけど、いいらしいね。