Wednesday, April 27, 2011

協力に金額は関係ない

菅首相が世界各国からの支援に対して御礼の新聞広告を7紙に限定して掲載した。

世界各国から支援があったのにたった7紙

とうぜん支援を申し出た130カ国以上の国に掲載されない。中でも募金額が140億円を超えたと言われる台湾にも掲載はない。
まぁ、特に台湾の場合は政治的な理由もあると思うが…






最近話題になってる謝謝台湾計画


「義援金を出してくださった台湾の人たちにお礼の気持ちを伝えたい」というtwitter上でのつぶやきから始まったこの謝謝台湾計画
賛同した人たちが掲載費を出し合って台湾の新聞に御礼の広告を載せるという
アイディアはすごくいいと思った

でも、話が進むに連れてなんか発起人の「私」アピールが酷くなる
ブログでもtwitterでもその他メディアでも「私」をがんがん出してくる
ってか、あんたがどんな服着てようがまったく興味ねぇよ

さらにこの計画は最低募金額が1,000円に設定されてる

この設定って必要か?
1,000円以下は感謝の気持ちにならないのか?

最後までどうするか考えたけど、募金受付最終日に100円だけ振り込んでみた
実際にはこの時点ですでに掲載費を大きく上回る額が集まっている
で、余剰金はすべて日本赤十字社を通して募金されるのが決まっているからその100円は義援金になるけどね

まるで反抗期のガキみたいだけど、善意に金額を設定されることに納得がいかないからこんなことをしてみた
100円で文句があるんだったら返金してもらおう
まぁ、もしそうなったら振込手数料で銀行が儲かるだけなんだけど



それでも御礼の気持ちは変わらない

台湾からしてみれば921大震災のときの御礼の意も含まれているのかも知れないけど、人口わずか2,300万人で140億円集まるって1人頭いくらだ?
頭悪いんで誰か計算してください
とにかく莫大な額の義援金ってことだ



Thank you, Taiwan!










ただ、ひとつ気になったのがこの台湾での支援イベントにヒデー中田が出てたこと
これで一気に胡散臭くなった

目玉焼きが絡んでないといいんだけどなぁ…

『これは募金啓発イベントで、集めたカネは被災者への義援金ではなく募金活動を行う団体(目玉焼き含む)の運営費になります』
なんて言い出しかねないからな

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